2012/09/11

暮らし再考

ファミレスの定休日を利用して、

度々イベントを開催してもらっている巡の輪チーム、

島根県隠岐郡海士町で持続可能な地域づくりを実践、

この日はgreenz編集長のYOSHくんも参加しての対談。

























島暮らしの可能性やIターン移住のノウハウ云々以前に、

生きるとはどういうことか?

これからの時代をどう生きるべきか?

そんなことを真剣に考えさせられるリアルな言葉、

濃密でいて軽やかなTALKセッション、

仕事ありきではなくコミュニティありきの地域づくりに、

彼らの成功の秘訣と可能性を強く感じました。


そんな熱いトークの後は〜

海士町の素晴らしい食材に舌鼓!


























当然美味しい、正しく美味しい。


美味しいといえば〜

最近近所にRaw Juiceのお店がオープン、

















































コンパクトでスッキリとした店内、

テイクアウトメインでイートインスペースも少しだけ、

























こちらも美味しい、身体に嬉しい。

来年予定しているプロジェクトの関係で、

Raw FoodやRaw Juiceも少しずつ勉強中。



大きな時代の転換期の中で、

日々色々と考えさせられることも多いけど、



美味しいって、やっぱり幸せだね。






2012/09/04

南へ



























「のんびりしたい。でも、、どっか行きたい!!」

というわけでお盆休みは急遽南の島へ。


















3時間半のフライトで絵に描いたような南国の風景、

ダイナミックな植物達がお出迎え。



























お盆ど真ん中、人気のホテルということで、

ちょっと心配でしたが、あれ?ガラガラじゃん!?




























ビーチに降りても人影はまばら。
























お昼寝中。。



















あいにくの曇り空、

でものんびりするには最高!

魚も多くてシュノーケリングも◎


お腹がすいたので街へ。

















やっぱり人が少ない。


























島一番の繁華街でもこんな感じ。

表現は悪いけど〜さびれた温泉街とでもいった趣。。



街のお店はどこもステーキやシーフードばかりなので、

















































翌日はビーチでのんびりした後、

バングラディッシュからの出稼ぎのおじさんに教わった、

ローカルの集まるマーケットへ。

















お、なんかいい感じッ





























地元で採れた果物や野菜を中心に、

手作りのスイーツなんかもちらほら。




























上のバナナの皮で巻いてあるやつ、

ココナッツ入り焼きまんじゅうみたいなのが美味でした。


ほんのちょっとだったけど、

地元の生活を感じられて楽しい時間。



























関係ないけどこのゴミ箱好き。

























ついでにこの看板も好き。
























ホテルのビーチで管理人をしていたのは、

フィリピンからの出稼ぎのおっちゃん、

そのジュリーさんの話では、

この10年で日本人観光客が徐々に減って、

特に数年前にJALの直行便がなくなってからは、

島の景気も一気に下り坂とのこと。

ここ何年かは里帰りもできず、

奥さんや子供にも逢えてないらしい。。


「でもこの島の空はサイコーだろ?

このビーチが好きだし、

ここでの仕事が好きだし、

日本人も大好きだよ」って、

そんな言葉をかけてくれた、

陽気でやさしいジュリーさんの笑顔や、

毎日一緒に遊んでくれたコイツともお別れ。

























うまく言葉にできないけど、なんだろ、

日々を丁寧に過ごしていきたいですね。


この島を再び訪れることはないかもしれないし、

この旅で出逢った人達のことも、

いつか忘れてしまうのかもしれないけど。。



みんなありがとう、またね!

2012/08/27

分とく山

わけあって、”分とく山”(@広尾)へ



























日本料理会の重鎮、

野崎洋光氏が総料理長を務める、

都内でも屈指の人気を誇るお店。




























食事はおまかせコースのみ、




























お店の佇まいや店内の空気感を含め、

適度にモダンでありながらも至極シンプル。


名物のアワビや、



















ミョウガの炊き込みご飯も素晴らしかったけど、




























なにより印象的だったのは、


終始にこやかな表情で、

常に手を動かし、

スタッフに指示を出し、

全てのテーブルに足を運び、

自らおもてなしをする、

その野崎氏の立ち振る舞い。





























飾らない、肩肘張らない、


でも品があって、どこかセクシー。



特別な時間を、特別な場所で過ごしている、

すっかりそんな気分にさせられて、

いや、これは真似できませんね。。



記念撮影にも快く対応、

自らカメラのシャッターを押し、

タクシーを呼び止め、

深々と頭を垂れてのお見送り、

そのすべてが自然体で、さりげない。



実はこの日傘を忘れてしまい、

自宅まで郵送して頂いたのですが、

傘は贈り物のように丁寧に梱包されていただけでなく、

野崎氏直筆の手紙付でした。。

2012/08/10

TSC "POP UP SHOP" START !!

出荷準備中、遂にその日が。。



























1つずつ名前や属名を記入したタグをつけて



























オリジナルの小冊子をつけて




























第一弾は外苑前の人気セレクトショップ [Doinel]さん

結構前からやろうやろうと話をしていたので

ようやくといった感じではありますが




























初回納品は全18種類。

多肉植物らしい個性的な草姿や鮮やかな色彩、

育てやすく、マニアックになり過ぎず、

でも普通の花屋さんではなかなか見かけない、

そんなセレクトを心がけています。


結構いい感じじゃない!?



























プレイルーム管理人兼TSC担当(元花屋)も大はしゃぎ、

とても良いお店なので、お近くに寄られた際にはぜひ!

























多肉植物を育てはじめて10数年、

まさか自分で販売をすることになるとは思ってなかったけど、

今日はせっかくだからちょっとまじめに。


ここ数年多肉植物の人気が高まって、

お花屋さんやインテリアショップなんかで見かけることも増えて、

それは本当に嬉しいことではあるんだけど、

とても光りに敏感な多肉植物達が、

日差しのまったくあたらない暗い棚に並べられて、

その魅力的な草姿や色が失われているだけでなく、

コンディションが悪くなりほとんど枯れているような状態で、

”KEEP GREEN”とか書いたお洒落なタグをつけて、

あたりまえに売られている姿をみて、

とても悲しい気持ちになって、

いやもっと正直に書けば、狂ってるなって。。


ちょうど最近多肉植物愛好家として、

BRUTUSさんで紹介して頂いたことや、

元花屋のスタッフがいるという後押しもあったけど、

実はそんなことがキッカケで、

TOKYO SUCCULENT CLUB、(SUCCULENT=多肉植物)

遂に本格始動することにしました。


パンが好きな人が焼いたパンを食べたいし、

花は花が好きな人から買いたい。


TOKYO FAMILY RESTAURANTも、

PLAYROOMも、

TOKYO SUCCULENT CLUBも、

そんな想いを込めて、

自分達らしく、前進していこうと思う。


DAYS(2012/8/9)

スイカです。



























毎年恒例八百屋さんからのお中元、

こちらこそ、いつもお世話になっております!


デカイ。



























結構デカイ。。



























そして重い。



























何故かしばらくこちらに放置、



























後、キッチンスタッフがザックリ、

その数120カット!!



























明日のランチでお客さんにプレゼントしますよ〜

プレゼントといえば先日、


























甘いものが苦手なスタッフの誕生日にこちらが登場、

店長渾身のバースデー”ステーキ”、1キロ!!


量の多さに若干ひき気味?



























はたして食べきれるのか!?


























切り分けてみんなも味見、旨い!!



























かなり大食いのスタッフですが、

この日はさすがにぐったり、

そのせいかどうかはわかりませんが、






翌日遅刻したみたいだけどね。